26日、社民党が党本部の移転のため、引越し作業を行った。
社民党の党本部はかつての社会党時代からのもので、
国会近くの三宅坂に隣接する社会文化会館にあった。
会館は1964年に建設されたが、耐震性に問題があるとのことで、
取り壊しが決定し、それに伴う移転となった。
土地は国有地で、取り壊し後、土地は国庫に変換されるという。
社民党は新たに近くの民間ビルの1フロアに移転するが、
会館から1フロアへと党勢を象徴する出来事のような気もする。
かつては200人以上いた国会議員も今は6人という。
今後はどうなるのだろうか。このままの勢力が続くのか、
それとも党自体がなくなっていくのか、
どちらかになるのではというのが大方の見方ではないだろうか。
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