2013年1月25日金曜日

CDなど音楽ソフト、14年振りに前年比増

24日、日本レコード協会は昨年の音楽ソフトの総生産額が
前年比11%増の3,108億円だったと発表した。
前年実績を上回るのは実に14年振りのことだという。

14年前のヒット曲は?と聞かれても思い出すことはできないが、
おそらく知ればまだなるほどと納得できるものがあるような気がする。

昨年はユーミンなど大物のベテランシンガーによるベスト盤が発表され、
これらが売上に貢献し、前年比増につながったそうだが、
これが今年も続くかとなると、なかなか簡単ではないのではないだろうか。

ネットからのダウンロードもあるし、若い人を中心にCDを購入する機会も
減少するだろうから、この業界も決して明るいものではないだろう。

それにしても、レコード協会という名前は永遠なのだろうか。
確かにアナログのレコードも音質を評価するファンが根強くいるそうだが、
やはり一般的には少し時代にそぐわないような気がするのだが、
どのようなものなのだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿