7日、ソーシャルゲームサイトを運営するグリーが
未成年者への上限設定額を超えた課金について
謝罪するとともに、対象者への返金を発表した。
対象者は733人、金額は2811万円になるという。
携帯電話会社を通じてではなく、直接クレジット決済する
未成年者への対応がなされていなかったそうだ。
もともと子どもが使いすぎ、高額請求されて困っているという
相談から上限額が設定されたものだが、
それが徹底されていなかったことに原因があるようだ。
親の監督不行き届きという気がしないでもないが、この問題、
昨年9月には同社も把握していたにもかかわらず、
それを公表してこなかったことが問題を大きくしてしまった気がする。
結局、臭いものにふたではないが、隠ぺいの体質があったと
言われても仕方がないのだろう。
急成長を遂げている業界の新興大手企業でも、
昔ながらの企業らしい体質は変わらないのだろうか。
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