11日、最高裁は副作用が高いとされる市販薬のインターネット販売を
一律禁止するとした省令は違法、無効とする判決を出した。
これにより、市販薬のインターネット販売の規制はなくなり、
新たな規制が措置されない間、当面販売が自由に行われることになる。
もとはインターネット販売では副作用のリスクによる
健康被害を防げないという理由で、規制が行われるようになったのだが、
やはりこの時代に一部の市販薬といえ、インターネット販売が
できないというのも奇妙なような気がする。
そもそもドラッグストアで売られているようなものを、
あえて規制する必要があるのだろうかとも思うのである。
対面販売だからといって、いちいち説明を受けて
買うことなんてほとんどないのではないだろうか。
もしおかしな販売をしている業者がいれば
あとで規制すればよいような気もする。
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