23日、イギリスのキャメロン首相は4年後の2017年に欧州連合
(EU)の残留か離脱を問う国民投票を実施する意向を表明した。
イギリス国内ではEU離脱に賛成する人が40%を超えているという
世論調査もあるようで、実際に国民投票が行われたら、
予断を許さない状況になるのだろうか。
ただ、国民投票は再来年までに行われる予定の総選挙に
現政権の保守党が勝利した場合という条件があり、
労働党が優位と見られている現状では、
本当に実施されるかはわからないようだ。
そもそも島国のイギリスにとっては、地続きの他のヨーロッパ諸国とは
やはり一線を画すものがあるような気もするわけで、
これだけEU内がごたごたしていると、それに巻き込まれたくないという
感情も生まれてきてしまうのかもしれない。
ところで、同じ島国日本の場合、将来アジア連合などできた場合、
どのような対応を取るのだろうかとも考えてしまうニュースであった。
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