4日、東京株式市場の大発会の日経平均株価は1万688円11銭となり、
終値としては東日本大震災前の一昨年3月4日以来、
1年10ヵ月振りに1万600円台を回復したという。
新年初日の取引のため、あまり下がることはなく、
それほど大きな驚きはないが、注目はやはり来週、
そして今後の動向だろう。
今後についてはかなり強気な予想も見受けられるが、
果たしてどうなのだろうかという気がしている。
しかし、株価も何だか気分次第のような感じもするので、
このまま一本調子で上昇してもおかしくはないのだろう。
その方が世間的に明るいのであればそれに越したことはない。
ただ、やはりそう物事は順調にいかないと考える方が自然なような気もしている。
もちろん、こうした見方は当たってほしくはないのだが、
どうなることやらという感じである。
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