9日、総務省が発表した2011年度の通信利用状況調査によると、
国内での携帯電話の音声通話時間が前年度比1.8%減となり、
1992年度の調査以来、初めて減少したという。
今やこれだけスマートフォンが普及すると、普通の音声通話より
メールやSNSなどのデータ通信が増えていっているようなので、
当然と言えば当然のことなのだろう。
また、最近伸びている無料通話サービスもデータ通信となるようで、
なお一層、音声通話の減少は納得できるものでもある。
しかし、今後はどのようになるのだろうか。
昔ながらの固定電話はやはり消滅していくとして、
携帯電話もすべてスマートフォンに、そして
スマートフォンを超える新たな端末も当然出てくるのだろう。
どこまでついていけるかわからないが、今後の進化が楽しみでもある反面、
今のスマートフォンを使いこなせていない者からすると、またちょっと不安だったりもする。
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