30日、韓国の朴大統領が訪韓中の米国ヘーゲル国務長官に、
日韓関係について、日本の指導部のせいで、信頼を築けないと
発言したと報じられた。
国民を代表する大統領が、国民の気持ちを代弁し、行動することは理解できなくもないが、
それでも表立って、信頼を築けないとされた相手からすると、
なお一層、良い感情は生まないのではないだろうかとも思う。
隣国でいがみ合ってもという気持ちは双方にあるだろうが、
なかなか過去の歴史が歴史だけに、溝は埋まらないようだ。
しかし、どうすれば韓国は本当に許すのだろうか。
もっとお金を積めばいいのか、それとも土下座でもすればいいのか。
きっとそのようなことを日本がするわけもないので、
結局は平行線のまま、ずっとこうした状態が続くのだろうか。
仕方のないことと諦めるしかないような気もしてくる。
残念なことでもあるが。
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