6日、今月1日に起きたJR横浜線の踏切事故で犠牲となった
女性の通夜が横浜市内の斎場で営まれ、官房長官や横浜市長も
弔問に訪れるなど、多くの人が女性の霊前に焼香を上げた。
踏切内で倒れていた高齢の男性を助けようと、遮断機が下りた踏切内に入り、
男性を移動させた後、列車にはねられた女性のことを知り、
もし自分ならどうしただろうと考えさせられた人も多いのではないだろうか。
様々な意見があるだろうが、正直、その場になってみなければ
わからないというのが本音なのではと思う。
もしその場で迷っていたら、きっと助けには行けないだろうし、
とっさに行動したというのが本当のところのような気がする。
しかし、助けられた男性も自分よりもだいぶ若い女性が
自らの代わりに犠牲になったことについて、胸を痛めているのではとも思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿