2013年10月19日土曜日

いわき市沖で原発事故後、初の試験操業

18日、福島県いわき市の漁協が原発事故後、2年7か月振りとなる漁を始めた。

放射能汚染が心配されるところだが、魚はしっかりと検査され、
安全性を確認した上で、出荷されるとのことで、まずは安心だと思う。
しかし、風評被害というか、まだまだなかなか広く受け入れられにくいのかもしれない。

それでも漁が再開されたことは、喜ばしいことではないだろうか。
まずは第一歩である。

少しずつでも世間に受け入れられるはずで、
おいしい魚が多くの人に食されることを願うばかりである。

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