1日、来年4月から消費税を3%引き上げ、8%にすることが決まった。
昨年8月の前政権による法律成立から約1年、その間政権交代があり、
本当に上がるのか、また上げるべきなのか、次期尚早なのか、
様々な議論があったが、結局は予定通りの引き上げとなった。
支出が増えることを良しとする人はほとんどいないだろうが、
国の借金の問題もあり、現状のままで構わないというのも少数派だろう。
そうなると何らかの形で国民の負担増は避けられないのかもしれない。
もちろん増税にあたって巨額の経済対策も発表されたが、
個人にとってはあまりピンとくる内容ではなかったと思う。
まずは企業の税負担を軽くして、それを給与に反映させることが狙いなのだろうが、
果たして、本当に給与は増えるのだろうか。多くの人が懐疑的なのではと思えて仕方がない。
結局は我慢の生活を強いられることになるような気がする。
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