29日、ベルリンマラソンでケニアのキプサング選手が
男子マラソンの世界記録となる2時間3分23秒で優勝した。
かつて2時間8、9分台が世界記録となっていた頃は
日本人選手も活躍していたが、今やアフリカ勢の独壇場で、
世界10傑もケニアが7名、エチオピアが3名となっている。
やはり身体能力はアフリカには適わないというところだろうか。
ところで、マラソンの記録はどこまで伸びるのだろうか。
2時間3分台はいずれ切れるような気がするが、
さすがに2時間は切れないのではないだろうか。
しかし、人間も進歩を続けているので、不可能なことを
可能にするときが来てもおかしくないのかもしれない。
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