14日、社会民主党の党首選の開票が行われ、
新党首に吉田忠智政審会長が選出された。
かつての社会党の流れをくむ同党。
長く自民党に対する野党第一党として、党勢を誇っていたが、
今や所属議員は5名となってしまっている。
もはや挽回はないのではというのが大方の見方のような気もするが、
それでも歴史もあることから、解党というわけにはいかないのだろう。
憲法改正の声が高まるにつれて、護憲を掲げる
同党にとっては苦しい状態が続くに違いない。
あと何回かの選挙を経て、本当に消滅してしまいかねないとも感じるが、
それともどこかでいま一度スポットが当たるのだろうか。
しかし、それもなかなか難しいような気もする。
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