17日、アイドルグループ、ももいろクローバーZの書籍を出版していた
ぴあが印税の支払いを少なくするため、部数を過少申告していたと発表した。
本当は10万部出版していたが、6万部と報告していたという。
支払額を予算内に抑えたかったためというのが理由だそうだが、
4割も少なくしていたのは随分なような気もする。
こうした数の調整、いやごまかしはどこの世界でもそんなに珍しいことでもないだろうが、
やはり何かの拍子に明るみに出るときは出るものである。
仮にこれまで上手くいっていても、それが続くわけはないので、
それをやらない、もしくはどこかで止めることが必要なのだろう。
そのためには勇気と信念がいるのかもしれないが。
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