29日、トルコのボスポラス海峡で海底トンネルが開通した。
このトンネルは、日本の建設会社が工事を請け負い、
政府も円借款を行うなど、日本の支援もあって、開通したもので、
昨日の開通式には安倍首相も出席していた。
ボスポラス海峡は、ちょうど東洋と西洋の間にあり、
これでトルコ内で東洋と西洋が鉄道でつながれることになったそうだ。
日本のインフラを海外へという官民を挙げた動きがある中で、
確かにこうしたニュースは日本にとって喜ばしいのだが、
それよりもビジネスということ以上に、日本の技術や資金が役立ち、
現地の人に感謝される事実の方が重要なのだとも思う。
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