9日、会計検査院の公表により、震度6強の地震で倒壊する
危険のある公共施設の数が1万5479棟にも上ることが判明した。
全体では82.9%の建物が耐震基準を満たしているとのことだが、
それでも1万5千を超える建物が危険だとされると恐ろしい気がしてしまう。
この他にも民間の建物でもおそらく危険なものはかなりの数があるはずで、
そう考えると、建て替えが必要な建物は一体いくつあるのかという感じである。
住まいも事務所も安全なところであれば、個人的にはそれでいいのかもしれないが、
どこかで古い建物が倒壊でもすれば、その影響を受けないとも限らないわけで、
そうなると、本来はすべて改修されることが望ましい。
しかし、現実的にそれが可能かどうか、疑わしく、
結局は、地震が起こらないこと、また倒壊しないことを
願うことしかできないのかもしれない。
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