4日、メガバンクのみずほフィナンシャルグループが傘下のみずほ銀行での
反社会的勢力への取引にかかる問題について記者会見を開いた。
かつて総会屋などとの取引で、さんざん非難されてきたにもかかわらず、
まだ関連した問題が残っているのかという印象を受けるとともに、
根絶はやはり不可能なのかという思いすら持ってしまう。
それにしても今回の件では、少し会見が遅いのではという気もする。
加えて、この会見はトップによるものではなかったというのも少し不思議な感じでもある。
とは言え、こうしたことが明るみになったからと言って、
個人が口座を閉めるわけでも、企業が取引を中止するわけでもなさそうで、
銀行にとってはあまり痛手はないようにも思えてしまう。
だから根絶にならないのか。でもそれではいけないのだろう。
決して必要悪になってほしくないと思う。
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