26日、ザ・リッツ・カールトン大阪でレストランの
メニュー表示における虚偽表示で、記者会見が行われ、総支配人が謝罪した。
阪急阪神ホールディングスのホテルで明るみになったこの問題は、
同じく傘下のリッツ・カールトンでも起きていたことになった。
会見では偽装が7年も前から行われていたということでも明かされた。
しかし、結局、食べ物など加工されてしまえば、
材料などわからないということなのだろう。
あれだけの一流と言われているホテルですら、
こうした偽装が行われているのだから、
他のホテルでもと考えるのが普通のような気もする。
すべてを明るみにしてほしいとも思うが、
そうした時、レストラン全体の信用がどうなるかと心配にもなってしまう。
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