15日、アニメ「アンパンマン」の作者である、やなせたかしさんが
今月13日、亡くなったことが明らかになった。94歳だった。
自らが子どもの頃、アンパンマンはなかったので、
幼児向けの1アニメとして、それほど気に留めることはなかったが、
親になり、自分の子どもがアンパンマンを見るようになると、
自然とアンパンマンにも触れるようになった。
すると、その世界観というか、奥の深さのようなものを感じるようになった。
“愛と勇気が友だち”という唄のフレーズもあったように、
作者の気持ちが十分に伝わってくるストーリーに
何度か共感を得られたものであった。
作者が亡くなっても、アニメは続くのだろうが、これだけのものを
生み出してくれた方に感謝したいという人も多いだろう。
ただちょっと残念なのは、子どもが少し大きくなると、
アンパンマンを幼児っぽいと嫌いになることである。
まだ、その世界観を理解するのは早いということかもしれないが。
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