28日、関連会社を通じた反社会的勢力への融資が問題となっているみずほ銀行で、
同行が設置した第三者委員会が調査報告書を公表した。
しかし、約3年前には問題を認識していたにもかかわらず、
放置し続けていた理由はよくわからないままとなったようだ。
結局、臭いものにはふたとばかりに、何となく表沙汰にならないだろう、
なってほしくないという意識がずっと続いてきたのだろう。
こうした隠し事はいつかは明るみに出てしまうものなのだろうか。
ただ、ことの大小はあれ、どこの組織、人にも隠しておきたいことの
1つや2つはあるというのが正直なところだと思う。
もちろん、今回の問題は決して擁護できるものではないが、
根本的なところ、隠し事についてはあまり避難できないような気もしている。
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