2013年10月25日金曜日

連合が来年の春季交渉で5年振りベア要求

24日、来年春の労使交渉で1%のベースアップを求める方針を公表した。
ベアは5年振りのことで、定期昇給とあわせて3~4%の賃上げを求めるという。

さて、実際はどうなるのだろうか。
一部大手企業では、経営者側からベアへの言及もあるようだが、
その他は様子見、もしくはそれどころではないという感じだろうか。

ただでさえ消費税の増税が決まり、支出が増えるのだから
少しくらいは所得が上がってもらわないという気持ちはあるのだが、
国全体で見れば、社会保障による支出の増加やこれまでの借金があり、
どこかで耐え忍ぶことをいけないのも事実だと思う。

それを今の現役世代が負うというのも後世のためには悪くないことなのかもしれない。
生活は多少厳しく、苦しくなるかもしれないが、
その中でも新たな発見、楽しみを見つけられるようにしてみたいと思うこの頃である。

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