8日、東京都大田区の町工場によるボブスレーの2号機の完成が発表された。
来年のソチ五輪を目指して、今後選手が選考会となる国際大会に出場するという。
東京都大田区といえば、中小企業の集まる地域として知られているが、
競争の激化、後継者の問題などにより、その数は近年、大幅に減少している。
そうした中、技術力をアピールしようと取り組んだのが、
オリンピック種目での道具の製作であったようだ。
この話題は、これまでもよく取り上げられていて、
すでに十分な効果を上げているような気もするが、
それでも目指すはやはり世界なのだろう。
日本の選手がボブスレーでオリンピックに出場し、活躍することが
世界に日本の技術力を示すことになる。
ぜひ、選手には頑張ってほしいと思う。
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