2012年11月30日金曜日

忘年会「行きたい」は6割超、希望予算は約5,400円

29日、キリン食生活文化研究所が発表した
「忘年会と鍋の楽しみ方」に関する調査によると、
今年忘年会に行きたいと答えた人は全体の60.7%、希望予算は5,407円で
それぞれ前年より3.9%、621円上がったという結果になった。

この数字だけを見ると、そんなに景気も悪くないのではという気もする。
しかし、本当のところは先行き不透明な世の中、年の瀬くらい
パッと楽しく過ごしたいという気持ちの人が結構いるということではないだろうか。

また、この調査で忘年会に行きたいと最も多く回答した世代は20代だった。
これはちょっと意外な感じも受けたが、忘年会といっても職場だけではなく、
友人・知人との会もあるわけで、こちらを念頭に置いたもののような気がする。
それとも最近の若い人は職場での忘年会もウエルカムなのだろうか。

しかし、まるでこれも仕事とばかり、義理で出席する忘年会は正直たまらない。
早く時間が過ぎることを願うばかりである。
プラス幹事などさせられた日には、何も楽しいことはない。

今年はどうなるのだろうか。本音は静かな年の瀬を送りたい気持ちでいる。
お酒などなくてもいいから、ゆっくりと1年を、そして忘れたくないことを
胸の中に留め残そうかなと思っている。

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