2012年11月7日水曜日

来年3月、秋田新幹線「スーパーこまち」誕生

6日、JR東日本は来年3月から走る秋田新幹線の新型車両の
名称を「スーパーこまち」に決定したと発表した。

既存の「こまち」にスーパーをつけただけかという感じもするが、
「こまち」という名称がある程度浸透しているからか、
今さら大きく変更するわけにもいかなかったのだろう。

スーパーというネーミングの通り、最高時速が現在の275kmから
300kmへと300台の大台に乗るそうだが、実際に時間にすると
東京-秋田間でわずか5分しか違わないという。

20、30分違うのならインパクトもあろうが、たった5分かという印象は否めない。
競合する航空機との対抗という意図もあるようだが、
5分の差で航空機利用者が鉄道に移るとは到底思えない。
何しろ鉄道が3時間45分に対し、航空機は1時間強なのだから。

鉄道会社は確かにスピードもアピールになるだろうが、
それよりも車両自体やサービスで勝負した方が良いのではないだろうか。

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