18日、北海道や東北の9地点で初雪が観測され、また東京では、
木枯らし1号が吹いたとの発表が気象庁からあった。
初雪も木枯らしも平年より遅かったらしく、旭川では
1988(明治21)年からの観測史上、最も遅い初雪になったという。
このところ、夏が長く、9月下旬くらいまで結構暑い日が続くので、
秋が短くなった印象を受ける。駆け足で秋が通り過ぎ、冬になる。
何かもの悲しいと感じるのは、ただ寒さが苦手だからだろうか。
もちろん、冬が好きで、冬を楽しみにしている人も少なくないだろうが、
どうもそうした気分にはなれない。今からなるべく暖かい冬になることを願っている。
今年は暖冬と見られているようだが、どうだろう。
夏の暑さは当たったようなので、冬もぜひ当たってほしい。
確か夏の長期予報の時は外れて涼しくなるのではと思っていたが、
今度は予報を頼りにしたいと思っている。何と都合のいいことかと思わないでもないが。
0 件のコメント:
コメントを投稿