2012年11月13日火曜日

石原新党は太陽の党

12日、石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本の幹部らが会談し、
13日にも新党を結成することを決定したという。党名は、「太陽の党」になるそうだ。

ここにきて、にわかに衆議院の解散が話題に上るようになり、
一刻も早く新党を結成しなければ間に合わないと結党に踏み切ったのだろう。

しかし、今回の党名もいまさら「太陽の季節」から引っ張ってくるかと
思わないでもないネーミングである。

確かに、太陽に悪いイメージを持つ人は少ないだろうが、
構成するメンバーを見ると、年齢的にも太陽はなかなか連想できない。

これまでの流れからすると、「暴走の党」や
また「老人党」「シニア党」などの方がぴったりくるような気がする。

今後若い維新の会との連携を図ろうとするのだろうが、果たしてできるかどうか。
大同小異ができたとしても、その後はバラバラで前に進めないのではどうしようもない。

この新党、第三極にどれほどの期待が集まるのか。民意はどこに進むのか、注目したい。

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