2012年11月2日金曜日

年賀はがき発売開始

1日、来年のお年玉付き年賀はがきが発売された。

さて、今回の発行枚数は前年並みの約37億枚を計画しているそうだ。
単純に国民1人当たり30枚ということになるが、まだそれだけあるのかという感じを持っている。
これだけメールが行き交う世の中になっても、やはり正月は年賀状ということなのだろうか。

ところで、年賀状といえば、ある程度の大人になってくると、
子どもの写真入り年賀状というのが届くようになる。

個人的にはこうしたものを出す気持ちがいささか理解できないでいる。
出す方は「子どもかわいいでしょう」ということかもしれないが、
親戚ならいざ知らず、知人の子どもなどさして関心はないのではないだろうか。

こうした年賀状を目にするたびに、またかという気持ちになってしまうのは
心が狭いためかもしれないが、これも大抵は子どもがそこそこ大きくなってくると止められていく。
子どもが恥かしがるのか、親もいい加減飽きてくるのか、そんなところだろうか。

あと、年賀状では、年明け前に「新年、明けましておめでとう」と
記すことにもちょっと抵抗を持っている。

いずれにしても今年も残り2ヵ月。もうそんな季節になったのかという感じである。

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