2012年11月6日火曜日

米大統領選、投票へ

米国の大統領選は6日が投票日となる。

現職である民主党のオバマ大統領に、共和党のロムニー氏が
挑む選挙戦は大接戦の様相を呈しているそうだ。
果たして、どちらの候補が大統領になるのだろうか。

4年前のフィーバーがうそのようなオバマ大統領の苦戦だが、
大接戦ながらも接戦州ではやや有利と伝えられるなど、
最後は現職の強みも手伝って、勝利するのではと見ている。

やはり米国の大統領となるには、ある種の華が必要だと思うのだが、
正直ロムニー氏にはそうしたものが感じられないような気がする。
もちろん前大統領にそれがあったかといわれると、それも微妙だが。

両者を比較して、陰りが見えるもののまだオバマ大統領の方がという感じである。
しかし、その選択はまた今後4年もおよそ現状が続くことを意味しているのだろう。
そして、米国のプレゼンスがあまり高まらない世界になっていくのではと思う。

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