25日、「ゆるキャラグランプリ2012」の結果が発表され、
グランプリには今治市の「バリィさん」が輝いた。
全国から昨年の2.5倍となる865体のゆるキャラが参加し、
投票はインターネットで行われ、その数は650万票を超えたという。
さらに、発表会場となった「ゆるキャラサミットin羽生」にも
2日間で昨年の倍以上の29万人を超える人が訪れたそうだ。
全国に900近いゆるキャラが存在することも驚きだが、
それにしても投票数や来場者数もこんなに多いのかという感じがする。
これも1つの地域おこしといえるもので、その点B級グルメと似ていなくもないが、
はたしてさらなる発展はあるのだろうか。
着ぐるみなど、子どもが喜ぶものと思っていたが、どうもそれだけではなく、
いい大人も楽しんでいるのが、これだけの話題につながっているのだろう。
しかし、食べ物を目的にした観光は考えられるが、
わざわざゆるキャラを見に、その土地に行こうとはなかなか考えにくい気がする。
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