2012年11月11日日曜日

CIA長官が不倫を理由に辞任

米国の中央情報局(CIA)長官が、9日辞任した。
理由は自身の不倫が明らかになったためという。

不倫そのものはさして珍しいことではないだろうが、
それでも役職が役職だけに、明るみになってしまったことに
おかしさというか、間の抜けた感を持ってしまう。

しかし、そもそも不倫とはやはり許さざるべきものなのだろうか。

前々大統領が不適切な関係を持っても、職を全うし、
俳優出身の知事に隠し子がいたりといった国で、
真正面からこれを否定してもあまり説得力がないような気がする。

また、国によってはわりと男女間の関係がおおらかなところや
さらに、一夫多妻を認めるところもあり、そうなると不倫という概念すら成立しないだろう。

こういう状況だと、まさに「不倫は文化だ」と、これを肯定する意見も強くなりそうだが、
それでも悲しむ人がいるのであれば、不倫はよろしくない行為なのではと思う。

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