17日、日本の維新の会と太陽の党が合流し、
日本維新の会として、来月の総選挙に臨むことになった。
代表には太陽の党の石原慎太郎共同代表が、
そして、日本維新の会の橋本徹代表は、代表代行になるという。
政策・党名を太陽の党に丸呑みさせたが、
トップは総選挙にも出馬する年長の石原氏に譲り、
辛うじて、太陽の党の面子を保った形といえるだろうか。
結局、太陽の党は結党後、4日で解党に至ったが、
史上最短の政党になったのではないだろうか。
これで有力な第三極が結集されたわけだが、新聞等の調査によると、
思ったほど支持を集めていないようだ。
他の政党からは野合と批判を受け、まだこれに対抗できていないからだろう。
これからどのような反転攻勢をしていくのか。注目してみたい。
選挙は喧嘩ではないと思うが、喧嘩上手という人たちの選挙がどのようなものになるのか。
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