2012年11月21日水曜日

シャープの希望退職、約3,000人が応募

20日、電機メーカーのシャープが今月初めから募集していた
希望退職に2,960人の応募があったと発表した。

当初2,000人を予定していたところ、およそ1.5倍の応募があり、
そのため募集期間も5日間早めて打ち切ったという。

業績が悪くなると、こうしたリストラ、希望退職という話が出てくる。
これはこれで経営的には当然なことかもしれないが、
労働者側から見れば、とても大きな問題である。

もちろん年齢的に割増退職金をもらって、ある程度ハッピーな人もいるだろうが、
大部分は先行き不安なまま年末年始を迎え、そして再就職を果たせても
現状以上のものを手にする人はわずかだと思われる。

それはある意味、悲しく、みじめなことかもしれない。
しかし、それでも後ろを振り返っても始まらないことは間違いないわけで、
自分のため、大切な人のため、前を向いて進まないといけない。

何があっても、後悔せずに前向きに生きていくことを心掛けられたらと思う。

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