4日、種子島宇宙センターから国産大型「H2B」4号機が打ち上げられた。
今回の打ち上げは宇宙航空研究開発機構(JAXA)から
民間の三菱重工業に移管されて初のものだったそうだ。
これにより同社の宇宙ビジネスの広がりが期待されるようだが、
どれほど儲かるものなのだろうかとも思う。
H2Bの打ち上げには150億円かかるといわれているが、
そこまでかけて何を得ようとしているのかも正直わからないものとしては、
そもそもニーズがあるのかすら不思議な気もしている。
中東やアジアなでへの販売を見込んでいるようだが、実際はどうなのだろうか。
もちろん成功すれば大きなビジネスとなるのだろうから、夢はあるのだが。
しかし、夢をもって仕事をできるのはそれはそれで
幸せなことなのだろうと、うらやましい思いもある。
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