26日、政府による消費税増税について、
有識者の意見を聞く集中点検会合が始まった。
各界の有識者60人を呼び、31日まで行われる。
今回出た意見は、10月上旬にも決定される見込みという
消費税増税の判断材料にされると見られている。
しかし、本当はもう決めているのではないかと思わないでもない。
何せ意見を聞く相手が60人とは少し多すぎないだろうか。
本当に迷っているのならば、相談相手はせいぜい数人だろう。
各界から意見を聴取しましたというポーズのような気がしてならない。
ただ、すでに決めていることが即良くないとも思っていない。
リーダーであれば、自分の信念に基づいた決断も時には必要だと思うからだ。
他人の意見に流され、仮に後で上手くいかなかった時、
自分の選択を後悔し、他人のせいにすることは
リーダーとしてはあってはならないことだろう。
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