7日、浅草花やしきが160周年の記念セレモニーを開いた。
160年前といえば、1853年、まだ江戸時代で明治維新の15年前ということになる。
ちなみに、正確な開園日の記録は残っていないらしく、
ただ「ハナ」という語呂合わせで、8月7日を花やしきの日としているそうだ。
花やしきには昔一度、行ったような記憶があるが、
レトロなジェットコースターが少し印象に残っている。
基本的にジェットコースターなど、恐ろしくて乗りたくないので、
花やしきくらいのものであれば、まぁ楽しめたという記憶である。
しかし、これだけいろいろなアミューズメント施設がある中に、
花やしきが続いている魅力とは何なのだろうと思わないでもない。
まだこれからも続くのだろうか。
もし機会があれば、もう一度訪れてもと考えている。
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