12日、2013年4~6月期の国内総生産(GDP)の
速報値が内閣府から発表された。
結果は実質前期比0.6%増、年率換算で2.6%増と
3四半期連続のプラスとなった。
ただ、事前の民間シンクタンクなどによる予想を下回ったこともあり、
何となく微妙な反応になったような気もする。
この結果を受けて話題になっているのが、
今秋とされる消費税増税の決定についてである。
増税すべきか否か、議論が盛んになっているが、
実際にどのような結論が出されるのだろうか。
これ以上、国の借金を増やせないと増税するのが自然だと思うが、
増税すると景気が冷え込むのは必至だし、かといって
増税を先送りしたとしても、今後さらに景気が上昇する保証もないわけで、
どちらの選択が正解なのかわからないというところではないだろうか。
本当にどのような結論を出すのか、注目である。
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