19日、全日空が来年4月から客室乗務員(CA)の
正社員採用を20年振りに再開すると発表した。
かつて航空会社の経営が不振となり、人件費を削るために
CAを契約社員として採用することが話題に上がった。
それから20年の期間を経て、ようやく元の形に戻るといえる。
格安航空会社が出てきて、コスト以外のところで勝負しないといけない状況で
優秀な人材を集めるためには正社員という形が必要だったのだろうか。
別に、契約社員だからと言って、サービスが劣るとは思わないが、
やはり正社員となった方が、意欲というか、帰属意識は出るのではと思う。
今後、こうした動きは他の産業でも広がっていくのだろうか。
少し注目してみたい。
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