18日、鹿児島の桜島で噴火が起こり、
約5,000mの高さまで噴煙が上がった。
これほどの高さまで上昇したのは、
観測史上、観測史上最高だったそうだ。
近隣では昼にもかかわらず、暗くなり、
大量の火山灰が降ったという。
かつて北海道で火山灰を経験したことがあるが、
空から雨や雪以外が降ってくるのは
何か不思議なことのように思えたと記憶している。
幸い今回も大事には至らなかったようだが、
日本ではいつ山が噴火してもおかしくないわけで、
世界遺産の富士山も同様らしい。
地震も恐ろしいが、山の噴火もしかりで、
自然の脅威を感じさせる出来事でもあった。
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