5日、日本政策投資銀行が発表した2013年度の設備投資計画調査によると、
今年度は全産業で前年度実績から10.3%増加し、15兆9454億円になるそうだ。
いよいよマインドだけではなく、お金が動き始めたような気になる数字だが、
この数字も実績となると、計画を下回る傾向にあるらしく、
昨年の調査も計画は12.2%増だったが、実績は2.9%止まりだったという。
えらい数字のかい離である。
要は、計画は願望も入って、意外と当てにならない数字といえるのかもしれない。
となると、今回もという気がしないでもないが、
昨年と今年を比較すると、何もそこまで実績が落ち込むということはないとも思える。
投資減税も言われ始めているので、上手く回れば
設備投資により、景気も少しは上向くのではないだろうか。
期待したいものである。
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