15日、太平洋戦争の終戦記念日として、各地で
戦争で命を失った人を追悼する式などが行われた。
また、ちょうどこの時期はお盆でもあり、亡くなった人を
弔う季節としては日本人に合っているとも言えるのかもしれない。
戦争では多くの人が亡くなった。終戦記念日も68年も前の話で、
これを実際に体験している人も少なくなった。
しかし、それを知らないからと言って、決して忘れてはならないことだと思う。
過ちを二度と繰り返さないよう、伝えていくことが大切だろう。
また、戦争だけではなく、毎年多くの方が亡くなっている。
これもまた悲しい事実である。
お盆での供養が亡くなられた方にとって、
本当に意味のあることなのか疑問はあるが、
それでもこの季節、改めてそうした人を懐かしみ、
思いを馳せることは悪いことではないと思う。
自己満足かもしれないが。
※ 明日は休筆です。
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