2013年8月31日土曜日

気象庁による特別警報の運用開始

30日、大雨や台風、豪雪など甚大な被害が出ると想定される場合に
気象庁が発表する「特別警報」の運用が始まった。

この警報は数10年に1度の規模の自然災害を想定しているようだが、
最近では毎年のようにどこかで自然災害が起きているので、
結構頻繁に警報が発せられるのだろうかとも思う。

特別警報により、被害が少なくなるに越したことはないが、
これも各地で頻発されると、その効果はどうなのだろうと気にならないでもない。
オオカミ少年ではないが、その数によっては避難する人が少なくなってしまうのではないか。

ちなみに明日は防災の日で、これからは台風シーズンでもある。
くれぐれも注意しながら、何かあったら逃げる心構えは持っていたいと思う。

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