22日、ブルネイで環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の閣僚会合が開催された。
今回、日本は初めて本格的に交渉に参加することになったそうだ。
昨年くらいから国内でも賛否が割れているTPPだが、
結局は協定を結ぶことになるのだろう。
ただ、12ヵ国も参加している中、本当に交渉がまとまるのか、甚だ疑問でもある。
年内妥結を目指すという話も聞かれるが、果たしてどうなのだろうか。
各国とも自国の利益を最優先したい思惑があり、
そうしたことがぶつかると、なかなか話はまとまらないだろう。
日本にとってもTPPがトータルでプラスに働くのか、
本当のところはわからないのではないか。
余所で勝手にいろいろと決められ、世界で不自由な思いをしたくないから
交渉に参加しているというのが実際なのではと思っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿