27日、従来のロケットよりも低コストなロケットとして注目を集めていた
「イプシロン」が発射目前に打ち上げを中止した。
わずか19秒前に異常が検知され、自動停止となった。
幸い再打ち上げに支障をきたすような大きな問題ではなかったようで、
早ければ数日中に打ち上げられるかもしれないという。
打ち上げには一般の人など多くの見学者もいたようだが、さぞかし残念なことだったろう。
しかし、見切りで打ち上げるわけにもいかないので、
少しのトラブルでも中止するのはやむを得ないだろうし、また珍しいことでもないそうだ。
ただ、低コストが売りだったとしても、打ち上げ準備を2回行えば、
それなりのコストがかかるのではないかとも考えてしまう。
いずれにしても次回はすっきりと打ち上げに成功してもらいたいものだ。
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