11日、モスクワで行われている世界陸上選手権の男子100M決勝で
ジャマイカのボルト選手が9.77秒のタイムで、優勝を果たした。
優勝は2大会ぶり2度目となったそうだ。
本命が順当に勝ったという印象だが、期待されてその通りの
結果を出すというところが、またすごいところだと思う。
前回優勝できなかった分、やはり期するものがあったのだろう。
それにしても陸上も競技の数が多いので、どうしても
注目されるものとそうでないものにわかれてしまう。
きっと注目されなくても奥深い競技はあると思うのだが、
テレビや新聞などではなかなか知ることはできない。
もっといろいろと紹介されてもいいはずなのだが、
そこはやはり選手の頑張り次第ということなのだろうか。
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