3日、先月25日から行われていた
富士山への入山料の試験徴収が終了した。
この間、約3万4千人が入山料を支払ったそうだ。
当初は、1万人を見込んでいたというから
予想より多くの人の協力を得られ、今後の入山料について、
方向性が見えてきたと言えるのではないだろうか。
この結果は、やはり1,000円という
料金設定が適切だったような気がする。
大人も子供も均一なのかという意見もあるそうだが、
この料金ならばお釣りも要らないし、
支払う側も徴収する側も手間が省けるからいいのだろう。
ただ、バッジは果たして必要なのかという気もするのである。
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