2013年3月31日日曜日

春のセンバツ、大阪桐蔭敗れる

30日、春の選抜高校野球大会3回戦で、昨年の春夏の大会を連覇し、
今大会も優勝を目指していた大阪桐蔭が県立岐阜商業に
4対5で敗れ、史上初の春夏春の3連覇を逃した。

昨年活躍した3年生が卒業し、新チームで挑む大会だけに
連覇は普通に考えても困難なところに、主力の故障も加わり、
余計に苦しい試合となったのだろう。

しかし、高校野球であまり同じ学校が勝ち続けるのもどうかとも思う。
大人になればいくらでも勝敗がはっきりつき、優勝劣敗の世界が強まるのだから、
せめてそれまではもう少し可能性を追い求められたらと思うのである。

どんなに強い相手でも攻略方法はある。
そうした可能性を持てることが大切なのだろう。
それは年齢に関係ないことかもしれないが。

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