17日、都内で自民党の党大会が開催された。
政権復帰後、初の党大会となったが、夏の参院選の勝利に向けて、
意気軒昂なものとなったのではないだろうか。
昨年末の衆院選から約3ヵ月。内閣や自民党の支持率も高く、
このままいくと夏の参院選も自民党勝利に終わるのではと思われる。
何しろ株価をはじめ、景気回復の期待感があり、
閣僚による一連の賃上げ要請に対しても、大企業を中心に
これに応えている現状が、高い支持率につながっているのだろう。
いかにそれまで停滞感が漂っていたかということがわかってしまう。
しかし、その反面、経済が良ければそれでいいのかという気がするのも事実で、
教育や原発、国際、憲法など、いくつも課題は残されているはずである。
ただ、すべてを一気に片づけるのは無理なことで、
優先順位となるとやはり経済となるのだろうか。
とにかく、1つだけでも上手くいってくれれば良しとした方がいいのかもしれない。
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