8日、東京株式市場の日経平均株価の終値は1万2283円62銭をつけ、
リーマンショック前の株価を上回る4年半ぶりの高値になった。
大きく何かが変わったという印象はないのに、株価は上がる。
要は気持ちの問題なのだろうかという気がしてくる、最近の動きである。
もちろんもともとこの時期は買いが入るタイミングなのだろうが、
それにしても昨年とは打って変わった状況といえるだろう。
この勢いはまだまだ続くのだろうか。
とはいえ、過去に失敗し、現在進行中でもある身にとっては、
なかなかこのタイミングでの投資には二の足を踏んでしまう。
いやそれだからいつまで経っても勝てないのだろうか。
地道が一番だとわかっているつもりだが、
あわよくば濡れ手でなんても考えてしまう。
何だか惨めな存在であると、ちょっと悲しい気分にもなる。
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