2013年3月15日金曜日

囲碁で史上初の6冠誕生

14日、囲碁の棋聖戦の第6局が行われ、挑戦者の井山裕太王座が
張栩棋聖を破り、通算4勝2敗で新棋聖となった。

井山王座は、これで囲碁の7タイトルのうち、6タイトルを獲得。
将棋界ではかつて羽生善治王座が7冠制覇の偉業を遂げているが、
囲碁界ではこれまで井山王座の5冠が最高で、初の6冠となった。

数あるプロ棋士がいる中で、1人が6冠というのはとても素晴らしいことだと思う。
残る名人戦でも挑戦権を獲得し、名人奪取、7冠完全制覇が期待されるところである。

ただ、その前には現タイトルの防衛戦もあり、なかなか困難なことなのだろう。
自身のプレッシャーもあるし、他の棋士も必死になって、阻止に向うだろう。

実際のところ、7冠達成は果たしてなるのか、わからないが、
23歳という若さ、そして勢いから、ひょっとして達成されるのではと考えている。

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