2013年3月22日金曜日

公示地価の下落率が縮小

21日、国土交通省が発表した今年1月1日時点の公示地価によると、
全国平均で前年より1.8%下落し、5年連続の前年割れとなった。

しかし、下落率は前年の2.6%より縮小し、底入れしたと見られ、
また、上昇した地点が増えたことも明るい材料と捉えられているようだ。

まだかつての急上昇した時代の記憶が残るので、
上昇が即、喜ばしいことと素直に思えないが、
それでも下がり続けるよりは悪いことではないのだろう。

これから市場に資金が大量に投入され、地価は上昇していくのだろうか。
それほど単純なことではないような気もするが、
しばらくは現状のトレンドが続くような気がする。

やはりどこかで踊りたい、踊らされたいという気持ちが働くと思うからである。
いつまでもうずくまっているわけにもいかないのだろう。
ただ、その揺れ幅の大きさには注意しなければとも思うのである。

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